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マンガ感想【GO DA GUN】面白い発想の格闘技が見れる作品

2020-03-04

この記事を読むべき人

  • 格闘漫画を探している
  • GO DA GUNを知りたい

 

 

チキン
僕の44マグナムが火を吹くぜ
フッ
ワン子

 

迷える子羊
格闘漫画「GO DA GUN」の内容やあらすじ、登場人物が知りたいな

 

 

GO DA GUNはどっちかというと、マイナーな部類に入る作品です。

 

 

非現実的な格闘漫画

 

珍しく面白い格闘技が出てくるので、格闘技が好きな人は楽しめるとか思います。

 

恋愛、友情、バトル、ギャグあり

この機会にぜひ、GODAGUNを知っていただけたらと思います。

 

 

 

マンガ感想【GO DA GUN】面白い発想の格闘技が見れる作品

 

 

GODAGUNの基本情報

ジャンル 学園、格闘
作者 片倉・M・政憲
出版 集英社:月刊少年ジャンプ1997年~2003
単行本 全16巻 1997~2003
アニメ なし

 

電子書籍での販売は無し※2021年5月時点

 

 

GODAGUNのあらすじ

ケンカに明け暮れる主人公「剛打銃」。そんな問題児たちが、最後に行き着くのが私立狼獣高等学園。弱肉強食がモットーの学校で剛打銃は戦うだけではなく、様々な物を学ぶようになる。恋愛、友情、バトル、ギャグありの学園生活はいかに

 

 

GODAGUNのキャラクター紹介

主要人物の紹介です。

 

剛打 銃(ごうだ がん)

短気な性格で口癖の「でぃんジャラス」な事を求めて日々を送っている熱血漢になります。

 

ガン・シュート・アーツ(銃闘技)という格闘技を身に付けていて、名前の通り拳銃を模写した格闘技です。※正確には剛打銃は「44リボルバー」という拳銃を模写しています。

 

喧嘩三昧の毎日で、受け入れてくれる高校がたった一つしかなく「私立狼獣高等学園」に転入。

 

 

桜花 雪(おうか ゆき)

本作のヒロインです。「竜拳道」という格闘技の使い手です。

 

ショートカットの可愛いキャラですが、見た目と違って相当な実力者になります。

 

 

私立狼獣高等学園には「狼番制度」という喧嘩自由制度があり、1年生では桜花雪はその頂点にいます。

 

桜花雪を巡って恋愛、友情、バトルと様々なトラブルが発生しますよ。

 

 

ギャリック=ライダー

私立狼獣高等学園の生徒で、逆十字闘技(ハングド・クロス・アーツ)の使い手です。

 

剛打銃のライバルであり、親友でもある人物。

 

口調が悪くプライドも高いと、悪役っぽいくせに実はめっちゃいい奴という、カッコいいキャラです。

 

 

GODAGUNの見どころ

 

 

格闘技の種類

格闘漫画の楽しさと言えば、登場人物が身に付けている格闘技にありますよね。

 

GO DA GUNには、珍しい格闘技が多数登場します。

 

  • ガン・シュート・アーツ
  • 竜拳道
  • ハングド・クロス・アーツ
  • 剣牙闘技
  • 大和流火拳闘技

その他にも色々な格闘技を身に付けたキャラが登場します。一つ一つの技もとてもカッコいいですよ。

 

やはり剛打銃が使うガン・シュート・アーツに、注目して欲しいですね。

 

 

主要人物たちの過去

次に個人的に見どころと思う所は、キャラクターの過去のお話です。

 

なぜ可愛らしい雪ちゃんが、弱肉強食をモットーとしている私立狼獣高等学園に、入学しているのか気になりますよね。

 

そんなエピソードもしっかりと作中に描かれているので、より感情移入して読めるかと思います。

 

 

進級試験

学校なので当然、上級生になる為に試験があります。もちろんペーパーテストではありません。

 

 

2年生に上がる為には、ある試験を突破する必要があるんですね。しかしこの進級試験で剛打銃は、自分の未熟さを痛感します。

 

 

試験を突破するまでの過程で、主人公が成長していく姿が印象的でした。

 

仲間とぶつかり合いながらも、協力して難関に立ち向かう様はまさに見どころです。

 

 

GODAGUNの感想と評価

個人的な評価です。

 

GODAGUNの評価

チキン
僕の評価

3.5

 

ワン子
マイナス理由
  • 色々とツッコミ所が多い☆-1
  • 3年生どうした☆-0.5

 

大好きな作品ですが、正当に評価するとちょっと低めです。

 

 

GO DA GUNの感想

 

正直GO DA GUNをいつ買ったのか全然覚えてません。でもなぜか全巻そろってました。不思議。

 

珍しい格闘技に加え、ちょっとしたギャグ要素が面白かったです。

 

 

主人公がめちゃくちゃ熱い人物なので、こっちまで熱くなって惹き込まれること間違いなし。

 

しかも非現実的で様々な格闘技が出てくるので、このキャラはどんな格闘技を身に付けているのか?なんて考えると素直にワクワクできます。

 

 

そして格闘漫画はごちゃごちゃしがちですが、バトルシーンは見やすいのに迫力がある絵に仕上がっています。

 

ギャリックのあのシーンとか、ラストのシーンなんかは、鳥肌が立つほどカッコいいです!

 

 

ですが1巻の発売が平成10年で、しかもマイナー漫画の部類になると思うので、今の所は古本屋に行くか、Amazonで購入するしかありません。

 

純粋な格闘漫画ではないですが、色々な格闘技が見れるので面白いですよ。

 

僕のお気に入りの作品の一つなので、ぜひ一度読んでみて下さい。

終わり

 

 

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