異世界マンガ

マンガ感想「たとえばラストダンジョン」最新刊情報や無料で読む方法

2021-01-18

この記事を読んで欲しい人

  • 異世界マンガを探している
  • 王道、ギャグ系の内容を読みたい

正式名称「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」

以下「たとえばラストダンジョン」

 

最新刊情報

  

マンガ(8巻) ラノベ(12巻)
2021/03/12発売 (詳細はこちら) 2021/03/11発売 (詳細はこちら)

 

 

毎日のように異世界マンガを読んでます

僕が見てきた漫画を共有します

 

 

チキン
たとえばラスト
に言い残すことはあるか?
ワン子

 

迷える子羊
たとえばラストダンジョンの感想やあらすじ、登場人物や面白い所が知りたいな。無料お試し読みを探すのもめんどくさいから教えて

 

 

異世界マンガのジャンルとして「王道」「ギャグ」の内容になります。

英雄の子孫が弱い魔物が多い地域で、無自覚に力を発揮するRPG風な世界観

 

本作品で一番の特徴は

RPG風の世界

序盤の街は弱者が多く、ラスボス前の街は強者が多いという、ゲーム定番の設定が面白いですね。

 

 

たとえばラストダンジョンのあらすじ

村でもっとも弱い主人公が、軍人になりたいと村を出る決意をした。しかしその村は古の英雄たちが、世界を救った後に世俗を離れた伝説級の村だった。序盤の街で巻き起こす無自覚に無敵な少年の勇気と出会いの物語

 

 

本記事では感想や面白い所、登場人物などを紹介しています。

 

無自覚系の主人公は、何をやらかすか分からないから面白いですよね。

コメディ要素が多いので、笑わせてもらえますよ。

 

とはいえ、まずは作品を読んだ方が早いですよね。

無料お試し読み ≫「たとえばラストダンジョン

 

少しでも気になった方は、続きをどうぞ。

 

 

マンガ感想「たとえばラストダンジョン」最新刊情報や無料で読む方法

 

 

まずは「たとえばラストダンジョン」の漫画情報です。

 

 

たとえばラストダンジョンの漫画情報

ジャンル 王道、ギャグ、無自覚
作者 サトウとシオ
作画 臥待 始(ふせまち はじめ)
出版 スクウェア・エニックス
単行本 既刊8巻
アニメ あり

 

スピンオフ(2巻)

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街の食堂で働く日常物語
2021/03/12発売(詳細はこちら

 

 

異世界系は書店に置いてある事が少ないので、「異世界マンガのみ電子書籍を使う」方法もありますよ。

 

僕が愛用しているebookjapanではとてもお得に読めるので、異世界マンガ好きはebookjapanをおすすめする5つの理由を参考にして下さい。

 

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たとえばラストダンジョンの主要登場人物

 

ロイド・ベラドンナ

本作の主人公で、無自覚系最強主人公です。

心優しい性格に礼儀正しく真面目で、料理と掃除が得意。

 

軍人を目指し村を出る決意をしますが、村で一番弱いと言われています。

 

しかし最果ての英雄たちが開拓した伝説級の村「コンロン」出身で、強さの基準が少しおかしい人物です。

 

村で最も弱いと言われ、全てにおいて自分を過小評価しています。

 

ロイドの力を利用しようと近づいて来る者がいますが、好意を持ってくれる人も多数いて、出会いと人の温かさを知っていきます。

 

 

たとえばラストダンジョンが面白い理由

 

 

RPG風な世界観

ロールプレイングゲームを知っていないと、伝わらない世界観かもしれません。

 

ゲーム好きにとっては、定番のゲーム設定で面白いんですけどね。

一応、解説しておきます。

 

  • RPGの定番設定で序盤の街付近では「弱者&弱い魔物しか出ない」
  • ストーリー終盤の街は「強者&強い魔物が出る」

 

なので本作を簡単に言うと

強者が弱者の地域で無双しているから面白い

という内容になっています。

 

もちろん細かくいうと、少し違うのですが大体こんな感じです。

なのでRPG風の世界観が分かる人は、特に面白く感じるのではないかと思います。

 

 

コメディ要素

無自覚系の主人公なので、自分と周囲の強さの基準が違いすぎるのが笑い所です。

 

ちょっとしたお手伝いが、いつの間にか世界を救っていたなど、笑いが満載に詰まっています。

 

主人公の魔法、身体能力など周囲との能力差が読者側には分かるので、当たり前ですが第三者視点から覗けるので世界観が伝わります。

 

ちょくちょくツッコミたくなる描写があるので、小さなコマも見逃さないで下さい。

 

 

最弱主人公の強さとは

村では最弱の主人公の強さって気になりますよね

 

基本的に序盤の街でのストーリーなので、イマイチ強さがつかめないかもしれません。

 

なので注目して欲しいポイントは、たまに描写される「主人公の出身の村人たち」です。

特に村長は別格の強さを持っています。

 

普通の村人でも凶悪な魔物も、いとも簡単に倒している描写もあるので要チェックです。

 

主人公の強さの基準が分かれば、面白さも段違いになると思います。

 

 

たとえばラストダンジョンを無料で読む方法

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たとえばラストダンジョンの感想

 

RPG風な世界観で楽しめた作品でした。

 

コメディ要素も多く、作風が描き分けられているので、より一層面白く感じましたね。

 

王道ファンタジーというジャンルで、定番とはまた違った異世界マンガだなと思います。

 

ストーリーも全然小難しくないので、スラスラ読めるのもポイントでした。

 

個人的に好きなのは、主人公の村の村長です。

主人公を溺愛するあまり国ごと消滅させようとしたり、かと言って村長としての責任もしっかり全うしているので、面白いし可愛いキャラクターとなっていました。

 

 

他の登場人物も1人1人に個性があり、面白さを倍増させています。

 

主人公を巡って私利私欲をもやす、登場人物たちにも注目して欲しいです。

 

チキン
無自覚

何をしでかすか分からない、主人公の行動が本作の一番の特徴でした。

 

本人にとってはただ当たり前のことでも、常人離れした解決方法で周囲の度肝を抜かす描写は面白かったです。

 

これと言って内容に違和感もなく、ストーリーが展開していきます。

 

なので作品に集中できてより笑える、異世界マンガになっていると思います。

 

 

王道系ならではの良い意味で、展開が読めない作品です。

 

アニメ化もしているので、アニメの方が好きな人はそちらをご覧ください。

 

最強主人公系が好きな人には、おすすめの異世界マンガでした。

おわり

 

 

 

まとめ

 

無自覚系最強主人公が、周囲の度肝を抜きながら序盤の街で暮らす面白い作品でした。

 

コメディ要素が多い内容が好きな人には、ピッタリの作品です。

 

最後に「たとえばラストダンジョン」の作品をおすすめできる人、できない人の特徴をお伝えします。

 

おすすめできない人

  • 恋愛系が読みたい

 

おすすめできる人

  • 主人公最強が読みたい
  • コメディ要素が多い作品を読みたい

 

最後は無料お試し読み ≫「たとえばラストダンジョンを読んで決め手にして下さい。

 

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